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養老孟司の息子や娘の職業など子供/家族まとめ。鎌倉の自宅は「トンネルの向こう側」?

2020 6/09
養老孟司の息子や娘の職業など子供/家族まとめ。鎌倉の自宅は「トンネルの向こう側」?
 

今回は養老孟司さんの息子や娘の職業、そして鎌倉の自宅についてご紹介します。

みなさんは解剖学者で医学博士の養老孟司さんをご存知でしょうか?

数々の著作やTV出演なども多くされているのでご存じの方も多いと思いますが、実は彼や彼のご家族、そしてご自宅にはとてもユニークなエピソードがたくさんあるんです。

今日はそんな養老孟司さんと娘、息子やご自宅についてご紹介しますね!

目次

養老孟司のプロフィールと経歴

今日は養老孟司さんの娘や息子など家族のことと、一風変わったところにあるという自宅についてご紹介します。

養老孟司さんは1937年11月11日に神奈川県鎌倉市の小児科医の子供として生まれました。

父親は4歳の時に結核で亡くなっていて、それからは小児科医院を営む母親、静江さんが一人で養老孟司さんを育てたそうです。

栄光学園中学校・高等学校を卒業後東京大学医学部に進学した養老孟司さんは解剖学者となりました。

栄光学園といえば、神奈川県でも有数の進学校ですので、やっぱり小さな頃からとても頭がよかったようですね!

そんな養老孟司さんは医学研究だけでなく、多くの著書の執筆や講演、TV出演など実にたくさんの活動をされてきました。

ベストセラーになった「バカの壁」はご存知の方も多いのではないでしょうか。

今日はそんな養老孟司さんの息子や娘など家族のことと、そして少し変わった場所にあるという鎌倉の自宅についてお話します。

養老孟司の息子や娘の職業など子供/家族まとめ

多くの公演やTVなどのメディアに積極的に出演されている養老孟司さんですが、息子や娘などの家族構成なども気になりますよね。

まずは、養老孟司さんの娘についてご紹介しますね。

娘は養老暁花さん

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養老孟司さんの娘は養老暁花さんといいます。

東洋鍼灸治療院という鍼灸の専門学校を卒業後、2018年に銀座で「草人木鍼灸治療院」という治療院を開業、運営されているようです。

暁花さんは小さな頃「部屋を片付けなさい」と言った養老孟司さんに「片付けてもすぐ散らかるんだから無駄だ!」と言い返したことがあり、それを聞いた養老孟司さんは「生きててもいずれ死ぬから無駄だ。今すぐ死ね」と言ったとか。

ちょっと驚いてしまいますよね。

それから暁花さんはちゃんと部屋の片付けをするようになったそうです。

また、暁花さんは養老孟司さんとブログ「そこまるぶろぐ」を運営しています。

ブログでは暁花さんは愛猫「まる」くんの写真や自宅がある鎌倉の風景の写真などをアップしていて、時々養老孟司さん自身もブログを書いているようです。

このまるくんがとってもかわいい猫ちゃんなんです!

まるくんはちょっとふくふくしたスコティッシュフォールドなのですが、ポーズや表情が本当に愛らしく、

プロの動物カメラマンが撮ったのかと思うくらい、まるくんの素敵な瞬間がたくさんブログに載せられています。

私も今回はじめてブログを拝見したのですが、鎌倉の自然豊かな写真と相まって、見ていてとても癒やされてしまいました!

そして、まるくんの写真はなんと写真集にもなっています。すでに2冊出版されていて、安野モヨコさんの愛猫ともコラボしています。

この写真集の出版を記念して、養老孟司さんとのトークショーも開催していました。

お父さんと一緒にブログをやったり、トークショーをやったり、とても仲が良い親子のようです。

さて、次は養老孟司さんの息子についてお話します。

息子はいない説が濃厚か

次は養老孟司さんの息子についてお話します。

娘の養老暁花さんは、お父さんと一緒にたくさん活動されていたり、自身で治療院を経営されていたりすることがわかっていますが、一方で養老孟司さんの息子に関してはほとんど情報が明らかにされていません。

名前や年齢、職業など一切の情報が出ていないので、息子はいない説がネット上では濃厚のようですが、養老孟司さんは2015年に防衛大学で行われた講演で自身の息子を東大病院に入院させたときの話をしていました。

現在どのような活動をされているのかはわかりませんが、息子さんがいる、ということは確かなようです。

養老孟司さんのお子さんは娘の暁花さんと、おそらく息子さんのお二人のようです。

ではそんな養老孟司さんとご家族が暮らす自宅はどういったお家なんでしょうか。

養老孟司の鎌倉の自宅は「トンネルの向こう側」?

養老孟司さんは出身地である神奈川県鎌倉に自宅を構えていて、現在も鎌倉の自宅に住んでいます。

自宅があるエリアは「雪ノ下」と呼ばれていて、鎌倉市内でも有数の超高級住宅街。

その自宅が、ちょっと珍しい場所にあるということで有名なんですよ!

養老孟司さんの自宅はトンネルのようになった谷の合間、「谷戸」の奥にあります。

谷戸というのは、山にいくつも切り込んだようにできた細い谷のことを指していて、山に囲まれている鎌倉ではよく見られる地形です。

普通であればこの奥に家を建てることはあまりありませんが、鎌倉ではこの谷戸の奥にまで民家が建てられているんです。

山の深い緑に囲まれた民家、というのは鎌倉で見られる特徴的な風景の一つとして有名です。

養老孟司さんの自宅もこの谷戸の奥にあり、山の豊かな自然に囲まれています。

よくブログ「そこまるブログ」や愛猫まるくんのインスタグラムで家の周りの写真が登場しますが、綺麗な自然に囲まれた、とっても素敵なお家なんです!

谷戸の奥にある家は一見すると少し不便なように見えますが、谷戸の奥というのは独特な静けさに包まれていて、そこがまた魅力的だったりします。

まるで異世界に繋がっているように見える不思議な山のトンネルの向こう側にあるお家で、愛猫と一緒にゆったり暮らす。

ちょっと憧れてしまいますよね。

私もいつかそんな素敵なお家でかわいい猫と一緒に暮らしてみたいです。

まとめ

今回は養老孟司さんの家族と、自宅についてご紹介させていただきました。

たくさんの執筆活動や講演で有名な養老孟司さんですが、こうやって家族とのエピソードや自宅などのプライベートがわかると、更に魅力的に感じられますよね。

東大医学部卒の解剖学者の先生、なんて言われるとちょっとおかたいイメージがあったんですが、娘の暁花さんとのユニークなエピソードや愛猫まるくんとの幸せそうな写真を見たら、イメージがまるっきり変わってしまいました!

養老孟司さんは現在も多くの新聞社に寄稿したり、インタビューに答えたりと実に精力的に活動されています。

人生について、生き方について、たくさんのアドバイスや彼なりの人生論をたくさん書かれていますので、ぜひ読んでみてくださいね。

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トワタリ編集部

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