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瑛人「香水」と似てる曲まとめ。洋楽「Jamaica Song」と似てるらしいので聴いてみたら思いのほか似てた。

2020 6/16
瑛人「香水」と似てる曲まとめ。洋楽「Jamaica Song」と似てるらしいので聴いてみたら思いのほか似てた。
 

今回は瑛人さんの楽曲『香水』と似ている曲についてご紹介していきます。

例えば洋楽の『Jamaica Song』など、『香水』と似ている曲がネット上で話題になっていますが、聴いてみると思いのほか似ていますね。

本記事では瑛人さんの『香水』と似ている曲をいくつかピックアップし、どんなところが似ているのかお話ししていきます。

目次

瑛人「香水」がTic Tok&カバー動画で大ブレイク

『香水』はシンガーソングライターの瑛人さんが2019年4月に配信リリースした楽曲です。

リリースから1年経った2020年4~5月に、Tik TokをはじめとするSNSでのカバー動画の拡散も追い風となり、突如大ブレイクを果たしました。

アコースティックギターとボーカルのみのシンプルな構成と、等身大で感情移入しやすい歌詞が人気で、芸能人やアーティストを含む多くの人がカバーしています。

昔別れた元恋人と再会したときの複雑な感情を歌っており、誰しもが一度は経験したことがあるような切ないストーリーが共感を呼んでいます。

瑛人さんの『香水』の歌詞や、瑛人さんのプロフィールなどについては以下の記事で詳しく解説しています。

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興味のある方は是非チェックしてみてくださいね。

瑛人「香水」と似てる曲まとめ

瑛人さんの『香水』と似ている曲として話題になっている曲をいくつか紹介していきます。

Booker T.「Jamaica Song」

まず一曲目はBooker T.の『Jamaica Song』をご紹介します。

聴いてみると確かに、イントロのギターから雰囲気が似ているのがわかりますね。

ちなみに『Jamaica Song』を歌っているのはBooker T. Jonesという方で、1992年に「ロックの殿堂」入りを果たしたバンド「Booker T. & M. G’s」の中心人物です。

ロックの殿堂とは、アメリカのオハイオ州にある博物館で、ロックの歴史やその発展に影響を与えた人を展示記録しています。

『Jamaica Song』はBooker T.が1984年にリリースしたソロ作「Evergreen」収録されている癒しの名曲と呼ばれる作品です。

もはやBooker T.は伝説のミュージシャンで、楽曲自体がロックの教科書みたいなものなので、瑛人さんももしかしたら少なからず影響は受けているかもしれませんね。

ただ、瑛人さんはあまり洋楽を聴かないとも語っていますので、影響を受けていたとしても、知らず知らずのうちに、ということになるでしょうか。

乃木坂46「I see…」

二曲目にご紹介するのは乃木坂46の『I see…』です。

ネット上で似ている曲として挙げられていますが、聴き始めたときは「どこが似ているのだろう」という印象でした。

しかし良く聴いてみると、おそらく似ていると感じるのはサビの部分ですね。

アクセントとリズムに注目するとわかりやすいのですが、「ラーララ、ラーララ」のそれぞれ最初の「ラ」にアクセントがついていますよね。

このアクセントの取り方が『香水』のサビの入りと同じため、似ている曲として挙げられているのだと思います。

正直、この法則で考えると結構同じようなアクセントの曲は多いですよね。

フジファブリック「パッションフルーツ」

3曲目はフジファブリックの『パッションフルーツ』という曲をご紹介しましょう。

乃木坂46の『I see…』のところで述べた「ラーララ」のアクセントが冒頭から確認できますね。

『パッションフルーツ』はフジファブリックの楽曲の中でも異色で、ポップス色の強い曲です。

先ほどご紹介した乃木坂46の『I see…』もポップスの楽曲ですが、ジャンルによって良く使われるアクセントのつけ方なのかもしれませんね。

Ed Sheeran「What Do I Know?」

4曲目はEd Sheeranの『What Do I Know?』です。

似ていると言われているのはサビの部分でしょうか。

導入の「ラーララ」のリズムに加え、フレーズの終わりの切り方も似ているかもしれません。

曲の構成もギター+ボーカルのシンプルなものである点が共通していますね。

Ed Sheeranはラップ調の楽曲も歌うアーティストですが、上記のような歌い方をする楽曲は多い印象です。

瑛人さんもお兄さんの影響でヒップホップを聴いていたり、高校ではダンス部に所属するなど、おそらくヒップホップやR&Bに少なからずの音楽的ルーツを持っているのではないでしょうか。

瑛人さんに関しても、音楽的なルーツからサビの特徴的なアクセントのアイデアが生まれている可能性はありそうです。

Ed Sheeranとは関係ありませんが、ジャンルの観点からファンクの曲にも似たようなものがないか考えてみました。

ブルーノマーズの『Runaway Baby』も「ラーララ」のリズムが多く使われています。

ラップっぽく歌っているので音程が感じ取りにくいかもしれませんが、アクセントの位置は同じはずです。

他にもRed hot chili peppersの楽曲にも同じようなアクセントは使われており、ファンクのジャンルでもよく見られる手法のようですね。

そういえば一曲目でご紹介したBooker T.もファンクロックを演奏したアーティストです。

ポルノグラフティ「ミュージックアワー」

最後にご紹介するのはポルノグラフティの『ミュージックアワー』です。

ここまで似ているポイントの軸としてお話ししている「ラーララ」のアクセントの観点からいえば、個人的には一番似ている曲なのかなと思います。

似ているのはサビの冒頭の部分ですね。

『ミュージックアワー』もポルノグラフティの楽曲の中ではポップス色の強い楽曲の1つです。

やはり、邦楽で言えばポップス、洋楽で考えればよりルーツ寄りのファンクやR&Bのようなジャンルにおいて、よく使われるアクセントであるように思います。

似ている曲の共通点を探してみるのも面白いかもしれませんね。

まとめ

今回は瑛人さんの『香水』と似ている楽曲についてご紹介してきました。

私見ですが、特定の音楽ジャンルでよく使われるアクセントのつけ方が使われており、加えて瑛人さんがそのアクセントをさらに強調して歌っているため、似ている曲の話題が広がったのではないかと思います。

今後瑛人さんのメディア露出が増え、音楽的な趣向やルーツなどが明らかになってくると、特徴的な歌い方の種明かしがされるかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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トワタリ編集部

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