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常田大希のおばあちゃん愛が深すぎる…自宅はロウラブのロケ地にもなった武蔵小杉所縁の場所。

2020 6/06
常田大希のおばあちゃん愛が深すぎる...自宅はロウラブのロケ地にもなった武蔵小杉所縁の場所。
 

今回は、King Gnuのリーダーとして活躍する常田大希さんのおばあちゃん愛についてご紹介していきます。

以前、常田大希さんは武蔵小杉にあるおばあちゃんの自宅で、おばあちゃんと2人で暮らしていたと語っています。

また、その自宅はMV「ロウラブ」の撮影地であることをファンの間では知られていますね。

本記事では、実際のエピソードを交えながら、常田大希さんのおばあちゃん愛に触れていきます。

目次

常田大希のおばあちゃん愛がわかるエピソード集

常田大希さんは長野県出身で、長野の高校を卒業後、東京藝術大学への入学に伴い上京しています。

常田大希さんの詳細なプロフィールに関しては以下の記事で解説していますので、興味のある方はチェックしてみてください。

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常田大希さんがおばあちゃんと暮らしていたのは、東京に出てきてからの7年間だったそうです。

つまりは2010〜2017年あたりだと思われます。

おばあちゃんが90歳から97歳の間です。

おばあちゃんとのエピソードは、テレビ番組やラジオ番組内で何度か語られており、ご自身のインスタグラムのストーリーにも登場したことがあります。

自宅にバンドメンバーを呼んでリハーサルなどを行なっていたそうで、流石にうるさくて嫌がりそうなところですが、「耳が悪くて気にならなかった」とのこと。

テレビ番組「バズリズム」に出演時には、バカリズムさんが「近隣への騒音とかは大丈夫だったの?」と心配していましたが、常田大希さんは次のようにコメントしています。

それこそ、「孫のサウンドを自慢したい」みたいな感じで。

窓開けて「孫がやってる」って聴かせてた。

テレビ番組「バズリズム」 常田大希さんコメントより引用

理解のあるおばあちゃんですよね。

近隣の方がどう思っていたかはわかりませんが、個人的には、そんなに前から常田大希さんのサウンドを聴くことができて羨ましいです。

ただ、音楽は大丈夫でしたが、自宅の屋上でスケートボードをした時は怒られたそうです。

まあ、騒音というよりシンプルに危ないですからね。

また、次のようなエピソードも語られています。

俺と一緒に毎日マクドナルド食ってました。

「おいしい」って言って。

テレビ番組「バズリズム」 常田大希さんのコメントより引用

90歳代でマクドナルドはちょっとパンチが強そうですが、常田大希さんのおばあちゃんはお気に入りだったようです。

King Gnuの楽曲に「McDonald Romance」という曲がありますが、ファンの間では「この曲の元ネタではないか?」と言われるエピソードですね。

ちなみに常田大希さんは、King Gnuの楽曲の中でこの「McDonald Romance」がお気に入りです。

2019年の音楽フェス「サマーソニック」出演後のインタビューで、お気に入りの楽曲を聞かれた際、
「全部気に入っているが、強いていうならMcDonald Romanceかな。」と答えています。

当日は演奏していなかったので、ベースの新井和輝さんから「今日やってなーい」とツッコミを受けていますが、あえてそこを選ぶほどなのでしょう。

また、King Gnuがパーソナリティを務めたラジオ番組「Radio Gnu」第1回目放送のエンディングにも、常田大希さんはこの曲を選んでいます。

そんな常田大希さんの音楽活動の拠点となっていた自宅ですから、メンバーもおばあちゃんとの親交があったのだと思いますよね。

ボーカルの井口理さんがパーソナリティを務めたラジオ番組「オールナイトニッポン0」でも、「クソババア」とメンバーからいじられるほどでした。

しかし実際には、意外と会ったことはないとのこと。

井口理さんは、「本当に実在していたのか…」と存在自体を疑問視するコメントを残しています。

ともあれ、孫である常田大希さんの音楽活動を応援し、暖かく育ててくれたおばあちゃんは、本当に良い人物であったことが伺えますね。

常田大希のおばあちゃんはKing Gnuデビュー前に他界

そんな常田大希さんのおばあちゃんは、97歳で亡くなっています

King Gnuがデビューする直前だったとのことで、惜しくも、近隣に自慢していた孫の音楽が日本中に轟く様を見ることは叶いませんでした。

「今の孫を見たら絶対喜んだでしょうね」というバズリズムさんのコメントに、笑顔で頷きながらも、どこか感傷的な表情で遠くを見つめる常田大希さんの表情はとても印象的でした。

本当に仲の良い2人だったのでしょう。

常田大希とおばあちゃんの自宅は撮影でも使われていた

おばあちゃんと2人で住んでいた常田大希さんの自宅は、MVなどの撮影にも使われており、いくつか映像も残っています。

今回は、King Gnuの前身バンドである「Srv.Vinci」時代のMV「ロウラブ」と、常田大希さんが「アドリブコンテスト」というコンテストに応募した映像をご紹介します。

「ロウラブ」MVの撮影場所

「ロウラブ」は2015年に公開されたSrv.Vinci時代のMVです。

MVは終始同じ部屋で撮影されており、ここがおばあちゃんの家の2階の部屋なんだそうです。

画面左下に見える絵は常田大希さんのおじいちゃんが書いたもので、驚くほど自然に作品に溶け込んでいます。

ちなみにこの「ロウラブ」という楽曲は、Srv.Vinci時代から公開されている作品の中では「初めてのJ-POPよりの楽曲」としても知られています。

これ以前に公開されているMVを見てみるとわかるのですが、かなりアート寄りで、聴く人を選びそうな印象の曲が多いです。

しかしこの「ロウラブ」からは「明確にサビがある」楽曲が発表されています。

そういう意味では、この楽曲が「J-POPをやる」というKing Gnuのスタートであり、この部屋からKing Gnuは始まった、とも考えられますね。

「アドリブコンテスト」の撮影場所

「アドリブコンテスト 2014 東京部門」に応募された常田大希さんの映像がこちら。

アドリブコンテストは、クリヤ・マコトさんという日本のジャズ奏者の方が「クリヤ・マコト・オールスターズ」のアルバム「NOTHIN’ BUT JAZZ」のリリースを記念して開催したものです。

常田大希さんは「アドリブコンテスト 2014」で「クリヤ・マコト賞」を受賞。

また、アルバムリリースの記念ライブでは、クリヤ・マコト・オールスターズとともにステージで演奏しています。

コンテストでの演奏を主催者であるクリヤ・マコトさんは次のようにコメントしています。

ワウギターの個性的プレイ。

「最もファンキーで賞」をあげたい、断トツでユニークで独特の歌心を感じるプレイ。

ちゃんとプレイして入る部分もありつつ、

全く逸脱したプレイへふらふらっと行っちゃう部分がとても好きです。

こういうプレイをするには一種の勇気とふてぶてしさが必要ですね。

ぼく的には、共演したいNO.1でした。

YouTubeへのクリヤマコトさんのコメントより引用

「共演したい」というのはただ上手いと言われるのとは違う、評価の高さが伺えますね。

そんな素晴らしい演奏の映像を撮ったのが、おばあちゃんの家です。

「ロウラブ」のMVとは違う部屋のようで、こちらのほうが生活感を感じますね。

まとめ

今回は、常田大希さんとおばあちゃんとの愛について、エピソードを交えながら紹介してきました。

東京に出てきてからの7年間、常田大希さんの活動と生活を支えてくれたおばあちゃんには、1人のファンとしてもお礼を言いたいような気持ちになりますね。

惜しくもトップアーティストとして世界に羽ばたき始めたお孫さんを見ることはできませんでしたが、
きっと天国でも「孫がやってる」と、いろんな人に聴かせているのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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トワタリ編集部

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